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新しい洗濯表示について

 衣類等を洗濯する時、衣類等に縫い付けられている取扱い表示、すなわち洗濯表示の記号を参考に洗濯することにより衣類へのダメージを防ぐことができます。

 その洗濯表示の記号が平成28年12月に40年ぶりに変更されます。

 今回の改正では、衣類等の生産や販売のグローバル化に対応するため、日本独自の記号から国際規格(ISO 3758)に整合した記号(JIS L0001)を用いることとなります。

 また、ドラム式乾燥機の普及など国内の洗濯状況の変化に対応するため、酸素系漂白剤、タンブル乾燥、クリーニング業者によるウエットクリーニング等の記号が追加され、記号の種類も22種類から41種類に増えました。

これにより、よりきめ細かな情報が提供されるようになり、一般消費者の利便性の向上が期待できます。

「新しい洗濯表示のポイント」ワードファイル(1511KB)

「新旧表示記号」(154KB)

問合せ先 商工観光課商工係 92-1116

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