トップ > なかがわNOW > 令和4年 > いちご一会とちぎ国体 ゲートボール競技会

いちご一会とちぎ国体 ゲートボール競技会

いちご一会とちぎ国体

第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の公開競技のゲートボール競技会が9月3日と4日に小川総合福祉センター園地で行われました。
全国から各ブロック予選を勝ち上がった男子15チーム、女子13チームが出場し、日本一を目指して熱戦を繰り広げました。
今大会は、新型コロナウイルス禍で3年ぶりの開催となり、栃木県では、昭和55年の第35回国民体育大会「栃の葉国体」以来、42年ぶりの開催となりました。
大会では、町民ボランティア約30人が運営を支え、北は青森県、南は鹿児島県からの選手達を出迎えました。

ゲートボールはT字型のスティックでボールを打ち3つのゲートを通過させ、コート中央のゴールポールに当てて上がりとなる競技です。
5人対5人のチーム対抗形式で先に全員が上がったチームが勝ちとなりますが、試合時間が30分を経過しても全員が上がったチームがない場合はゲートの通過やゴールポールに当てて得た点数の合計で勝敗を決めます。
 

いちご一会とちぎ国体ゲートボール男子  

栃木県代表チームは、男子が石川代表に勝利し、3位入賞
女子は2019年の茨城国体と同カードとなった決勝で、神奈川代表に内容勝ちを収め、3年越しの連覇を達成しました。

試合中には、選手達が魅せるスーパーショットに会場が驚愕するシーンが見られたほか、チームの仲間と協力して勝利を目指す姿に、観客たちが熱い声援を送るなど、ともに大会を盛り上げていました。

 

今大会を機に交流の輪が広げられ、参加者たちの思い出に残る大会となったことを願っております。