まつり
町の歴史と文化の奥深さを表しているかのように、集落ごとに代々受け継がれてきた祭りや伝統芸能などが今でも数多く残っています。
静神社例大祭(たけのこ祭り)
5月の静神社例大祭は、氏子たちが筍を煮て振舞ったことからことからこの名が付けられました。
元禄以前からのお祭りと言われ、県内最古と言われる屋台が町内を練り歩きます。
舞台では祝い事には珍しい白黒の天幕がはられ「御免天幕」と呼ばれています。
諏訪神社例大祭(ささら舞)
諏訪神社の例大祭として奉納されてきたもので、二匹の雄獅子が雌獅子を競って勇壮に舞い踊ります。
県代表で民俗芸能大会に出場するなど、その芸は伝統の深さがうかがわれます。
鷲子山上神社秋の大祭(夜祭)
鷲子山上神社では祈年祭、神嘗祭、寿祭、秋の大祭があり、なかでも秋の大祭は「夜祭」と呼ばれ、
日没から始まり、夜を徹してあかりがともり、太鼓が深い境内をふるわします。
古式にのっとった神事は奇祭りの一つとして有名です。
掲載日 令和7年11月19日
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