生き物調査
8月2日、「下芳井ホタルの会」(農地水環境保全会)で、地域内の田んぼの用水で生き物調査を行いました。農学博士の高橋伸拓先生を講師に毎年行っているものです。
6月のホタルのシーズンにはものすごい数のホタルの乱舞が見られるだけあって、用水堀の川底には砂利の数よりホタルの幼虫の餌になるカワニナの数のほうが多く感じられます。
フナ、タモロコ、ドジョウなどの魚や、タガメ、ゲンゴロウなどの水中昆虫、カエル、イモリなどの両生類などを高橋先生に次々に解説してもらい、過去との比較などをしました。
猛暑の中でしたが、近所の畑で採れたスイカや、6月の「はちみつ絞り」で採取したはちみつを、水と氷で割ったはちみつ水で涼を感じました。

用水堀で生き物採取
タガメに襲われたカエル
サワガニ(袋の中に子どもがいっぱい)
2015年8月2日
掲載日 令和7年11月19日
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