子どもの歯磨き中の喉突き事故に気を付けましょう!
乳幼児から子ども用歯ブラシを使用して歯磨きするなど、子どもにとっても歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、寄せられています。
特に事故が多い1~3歳ころの子どもが自分で歯磨きをする時には、以下のことに気を付けましょう。
(1)保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。
(2)子ども用歯ブラシは、喉突き防止カバーなどの安全対策を施したものを選ぶようにしましょう。
(3)保護者が仕上げ磨きする際は、子ども用歯ブラシではきれいにする効果が不十分なので、仕上げ用歯ブラシを使用しましょう。
ただし、仕上げ用歯ブラシは子どもには持たせず、子どもの手の届かない場所に置きましょう。
(4)箸やフォークなど、喉突きの危険性がある日用品も、口に入れたまま歩いたり、走ったりさせないようにしましょう。
<消費者庁ホームページ>
公表資料:「子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!」
掲載日 令和7年11月19日
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