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インフルエンザの患者数が警報レベルを超えています

インフルエンザの感染者数の急増について

  現在、栃木県内のインフルエンザの患者数が増加しており、県全体で警報レベルを超えています。

  一度、インフルエンザにかかったとしても、型が異なる場合、再びインフルエンザにかかる可能性がありますので、ご注意ください。

 

予防について

  1. 流水・石けんで手をよく洗いましょう。アルコールによる手指消毒も効果的です。
  2. 室内では加湿器を使用するなど適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
  3. 体の免疫力を高めるため、バランスのよい食事と十分な休養、睡眠をとるなど体調管理を心がけましょう。
  4. 重症化するリスクの高い方(ご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方)は、人混みを避けましょう。
    やむを得ず外出する場合は、不織布製マスクを着用しましょう。
  5. 咳やくしゃみなどの症状がある方は「咳エチケット」を守り、早めに医療機関を受診しましょう。
  6. ワクチンの接種を検討しましょう。ワクチンは、発症や重症化を防ぐ効果があるとされています。
    接種を希望する方は、かかりつけの医師に相談してください。

    町では、インフルエンザ予防接種費用の一部助成を行なっています。詳しくはこちらをご覧ください

 

発熱の症状がある場合

  発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医などにご相談ください。

  休日当番医を利用する際は事前に電話をしてから受診してください。受診の際はマスクの着用をお願いします。

 

医療機関受診が難しい場合

  すぐに医療機関を受診することが難しい場合は経口補水液等で十分に水分補給を行い、安静に過ごしましょう。

  体を温めて、消化のよい、栄養のあるものをとって体力を回復させましょう。

 

発熱時の栄養の摂り方

  発熱しているときに比較的食べやすいものがおかゆや野菜スープ、ゼリー等です。水分を多く含んでいるため、脱水予防にもなります。

  また、たんぱく質が不足すると、体力や免疫力が落ちてしまうので、魚や卵、豆腐など、消化がよくて高たんぱくな食材もしっかり摂りましょう。

  発熱時には水分とエネルギーを、解熱後はたんぱく質やビタミンの補給を意識しましょう。

 

  参考

掲載日 令和7年12月19日

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