県指定文化財

戸隠神社のイチョウ
教育委員会生涯学習課
文化振興係
推定樹齢350年。樹高50m。目通周囲5.8m。枝張東西22.8m。南北24mイチョウはイチョウ科の落葉高木で中国と日本にあるが、日本ではすべて裁植品である。神社仏閣の境内に好んで植えられたのは、カヤと共に種子を非常の際の食料としたためで...

北向田のケヤキ
教育委員会生涯学習課
文化振興係
推定樹齢600年、樹高35m、目通り周囲5.97m、枝張り東西15.4m、南北34m。ケヤキはニレ科の落葉高木で、北海道を除く本州各地の平地から山地に分布する。普通は幹が直立しているものが多い。

馬頭院の枝垂栗
教育委員会生涯学習課
文化振興係
クリはブナ科の落葉高木で、北海道の石狩を北限とし、日本の平地から山地に自生する。本県では、日光湯元(海抜1,500m)が高さの限界である。 昔はケヤキと共に良材とされていたが、現在はほとんど種子を食用とするために植えられている。この木は枝...


武茂城跡
教育委員会生涯学習課
文化振興係
武茂城は、正応、永仁の頃(1288~1299年)に、武茂泰宗(宇都宮氏の分家)が、現在の城跡の南西麓の「古館」の地に築いたのが創まりという。 本城跡は、東西に接近する2つの尾根上にあり、両者の山間低地に、武茂家の菩提寺である乾徳寺がある。...

鷲子山上神社
教育委員会生涯学習課
文化振興係
鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)は、栃木県(馬頭町)と茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。 緑深い木々に覆われ、四季それぞれの自然美をたたえています。

県指定文化財
教育委員会生涯学習課
文化振興係
有形文化財 彫刻 木造 延命地蔵菩薩坐像 建造物 鷲子山上神社本殿 附 棟札二枚 再興天文廾一年 壬子十二月三日の記がある 無形民俗文化財 富山の佐々良舞 史跡 武茂城跡(乾徳寺境内を含む) 天然記念物 馬頭院の枝垂栗 北向田のケヤキ 戸隠...

富山の佐々良舞
教育委員会生涯学習課
文化振興係
富山諏訪神社の例大祭ー10月第1日曜日に奉納される佐々良舞は、栃木県内に広く分布する関東型の1人立3匹獅子舞にユーモラスな道化踊りースッコとフクベの踊りが加わった風流系の芸能である。演技者は、フクベ、スッコ、笛吹き、花籠と獅子で、獅子役のみ...






