💉予防接種のお知らせ(こども)
こちらは、中学生までの予防接種に関するページです。
高校生以上の予防接種については、予防接種のお知らせ(大人)をご覧ください。
| 種類 | 接種方法 | 接種回数 | 対象者(標準的な接種時期) |
|---|---|---|---|
| 子宮頸がん予防 ワクチン | 筋肉注射 |
を接種する場合:3回 | 12歳となる日の属する年度の初日から 16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 (13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで) |
を接種する場合:3回 | |||
を接種する場合:
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| ヒブ | 皮下注射 |
27日以上の間を空けて3回接種し、 | 生後2か月~90か月の間まで (初回2か月~7か月に至るまで。追加接種は 初回接種終了後7か月~13か月までの間隔をおく) |
27日以上の間を空けて2回接種し、 | |||
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| 小児用肺炎球菌 ワクチン | 皮下注射 |
27日以上の間を空けて3回接種し、 | 生後2か月~60か月の間まで (2か月~7カ月に至るまで。追加接種は 初回接種終了後60日以上の間隔をおいて 生後12か月~15カ月に至るまで) |
27日以上の間を空けて2回目を接種し、 | |||
1回目接種後、60日以上空けて2回目を受ける | |||
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| BCG | 経皮注射 | 1回 | 1歳までの間 (生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間) |
| 五種混合 (ジフテリア) (百日咳) (破傷風) (ポリオ) (ヒブ) | 皮下注射 または 筋肉注射 |
(標準的には20~56日までの間隔で3回受ける) | 1期:生後2か月~90か月までの間 (生後3か月~12か月) |
(おおよそ12~18か月空けて1回受ける) | 1期追加:初回3回目終了後6か月以上を おいて生後90か月までの間 | ||
| 四種混合 (ジフテリア) (百日咳) (破傷風) (ポリオ) | 皮下注射 |
(標準的には20~56日までの間隔で3回受ける) | 1期:生後2か月~90か月までの間 (生後3か月~12か月) |
(おおよそ12~18か月空けて1回受ける) | 1期追加:初回3回目終了後6か月以上を おいて生後90か月までの間 | ||
| 二種混合 (ジフテリア) (破傷風) | 皮下注射 |
| 11歳以上13歳未満 (11歳に達した時から12歳に達するまで) |
| 麻しん風しん 混合ワクチン | 皮下注射 |
| 1期:生後12ヶ月から24ヶ月までの間 |
| 2期:5歳以上7歳未満のもので就学1年前の間(年長児) | |||
| 水痘 | 皮下注射 | 3か月以上の間隔を空けて2回受ける (標準的には6~12か月までの間隔で2回) | 生後12か月~36か月までの間 (1回目は生後12~15か月に達するまで。 2回目は1回目の終了後6~12か月までの間隔をおく) |
| 日本脳炎 ※平成19年4月2日までに 生まれた20歳未満の方、 および 平成19年4月2日~ 平成21年10月1日までに 生まれた方は下記 「日本脳炎の予防接種を 受けていない方へ」を ご参照ください。 | 皮下注射 |
(標準的には6~28日までの間隔で2回) | 1期初回:生後6~90か月までの間(3歳~4歳まで) |
(標準的にはおおむね1年をおく) | 1期追加:初回接種終了後6か月以上を 空けて90か月までの間(4歳~5歳まで) | ||
| 9歳~13歳未満(9歳~10歳) | ||
| B型肝炎 | 皮下注射 |
(生後2~9か月に至るまで) | 1歳に至るまでの間(生後2~9か月に至るまで) |
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| ロタウイルス ※出生14週6日後までに 1回目の接種を完了させる ことが望ましい | 経口 |
| 出生6週0日後~24週0日後までの間 (初回接種は生後2か月~出生14週6日後までの間) |
| 出生6週0日後~32週0日後までの間 (初回接種は生後2か月~出生14週6日後までの間) |
※病気にかかりやすい年齢を考慮して定められた標準接種時期になるべく接種しましょう。
※接種期間の間違いや対象年齢外の接種の場合、接種費用が自己負担となります。
(対象年齢より早く接種しても、対象年齢を過ぎてからの接種もどちらも自己負担が発生します)
- 標準接種時期になりましたら早めに医療機関に予約をとり、忘れず接種を受けてください。
町外で予防接種を受けたい場合は
かかりつけ医が町外の場合は、平成25年4月より県内協力医療機関であれば、
窓口での支払いなく定期の予防接種にかぎり受けられるようになりました。
日本脳炎の予防接種を受けていない方へ
日本脳炎の予防接種は、ワクチン接種後の重度の副作用が生じた例があったため、国により、平成17年度から平成21年度まで接種を見合わせていました。その後、新しいワクチンの開発や予防接種法の一部改正があり、接種が再開されました。
2期(1期3回が終了している9歳以上のお子さんが対象)については、9歳になったお子さんと特例対象者の18歳(高校3年生)の方に接種をお知らせしていきます。
平成〇年4月2日以降に生まれたお子さん(標準的なスケジュール)
接種期間:生後6ヶ月~生後90ヶ月(7歳半)に至るまでの間
1期初回接種(2回):3歳になったら6日以上の間隔をあけて(標準的には6日から28日の間隔をあけて)2回接種する
1期追加接種(1回):2回目から6か月以上(標準的にはおおむね1年)あけて(4歳のとき)1回
2期接種(1回):9歳~12歳(13歳未満)に1回
平成〇年4月2日から平成〇年10月1日までの生まれのお子さんだけの特例
9歳~13歳未満の2期接種の期間に限って、1期の不足分がある場合は不足分も定期接種として公費で受けることができます。
平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方(特例対象者のスケジュール)
接種期間:20歳の誕生日前日までの間は公費で接種できます
1期初回接種(2回):6日以上の間隔をあけて(標準的には6日から28日あけて)2回接種
1期追加接種(1回):2回目から6か月以上あけて(標準的にはおおむね1年後)1回
子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種について
子宮頸がんの予防接種は、令和4年度~令和6年度内に1回以上ワクチン接種を受けた方に対し、
キャッチアップ接種が1年延長されました。対象の方は、令和7年度中に接種を終了できるよう、計画的に接種をして下さい。
長期療養等により予防接種が受けられなかった方へ
予防接種法の改正により、平成25年1月30日から対象要件に該当する場合、接種対象年齢を過ぎても定期接種として予防接種が受けられるようになりました。
対象者
- 予防接種法施行規則で定める疾病にかかったことがある人(詳しくは
疾病の例(pdf 152 KB)を参照してください。) - 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた人
- 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められる人
対象年齢
当該予防接種不適当要因が解消された日より数えて、2年以内に接種した場合、定期の予防接種として取扱います。※予防接種の種類により、上限年齢があります。
該当すると思われる方は、子育て支援課(電話 0287-92-4085)までお問い合わせください。






